【筋肥大が止まる!】筋トレの停滞期の対処法

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MAHALO!

安孫子 健太郎です。

 

今回は

「筋トレの停滞期の対処法」

についてお伝えします!

 

というのも先日、こんな質問をいただきました。

 

「安孫子さんこんにちは。

バルクアップを感じておりますが、重量が頭打ちになっています。

また、低重量の日とか高重量の日で刺激を変えるとのことで
自分なりに変化をつけてやっています。

ところで新たな刺激を入れるために定期的に1レップの記録に挑戦する日が
あってもいいのでしょうか?

また1回も出来ずにつぶれた場合は限界を超えたことになるのでしょうか?
目的は筋肥大なのですが、今のままではこのまま止まってしまうようで心配です。」

 

ご質問ありがとうございます!

トレーニングを続けていると必ず停滞期が来ます。

 

私も日々トレーニングをしていく中で

順調に仕上がって行く日と、

変わらずじっと我慢する日の繰り返しがあります。

 

これはどんな人にでもあることなので

心配しないでくださいね。

 

そんな停滞期の対処法は、あなたがまさにしている通り

「変化をつける」

ということです。

 

トレーニング内容や重量に変化をつけて

様々な刺激を体に与えることで

体を呼び覚ますわけです。

 

あなたはトレーニングにかなりの変化を取り入れているので

とっても素晴らしいです。

 

もし私があなたにアドバイスをあげるとすれば、

とりあえず今の様に「身体に与える刺激に変化をつけて続けましょう」という事です。

 

今後もトレーニングを続ける以上、

必ず停滞期が来ます。

 

そんな時に自分なりの対処法を知っておくことで

より早く対処できるようになります。

 

ですので、今は苦しい時期だとは思いますが

「苦しいのは今だけ」

という気持ちでやってみてください。

 

自分なりの対処法さえ知ることができれば

すぐに停滞期から抜け出せるようになりますよ。

 

ちなみに、もしかしたら毎回変化をつけるより、

2〜3回やってみて、その重量もしくはそのレップ数が

楽に感じたら変えていくって感じでもいいかもしれませんね。

 

最後にマックスを知るのは大変良い事だと思うので、定期的にやっても良いと思います。

必ずサポートを付けてやって下さいね!

 

MAHALO!

安孫子健太郎

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