筋トレをしても筋肉痛にならなければ意味がないのか?

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こんにちは!

安孫子 健太郎です。

 

今日は

「筋トレをしても筋肉痛にならなければ意味ないですか?」

という質問をいただいたのでそれに回答していきます!

 

筋肉痛は辛いですが、

筋肉痛にならなければならないで

何だか物足りない、、、

 

本当に人間は自分勝手な生き物ですよね(笑)

 

勿論、私もそんなトレーニーの1人です。

 

トップビルダーでも毎回トレーニング後に筋肉痛になっている訳ではありません。

 

週2〜3回のトレーニングで筋肉が順調に伸びていたら、

通常は2日後か3日後には回復して、またトレーニングできる状態に戻ります。

 

そんな時は通常余り激しい筋肉痛は起こらないです。

 

勿論、あなたが筋トレを始めて間もないのであれば

新しく鍛えた場所は何かしらの筋肉痛があるはずです。

 

逆に、初心者なのに筋肉痛にならない場合は

適切なトレーニングができてないということです。

 

しっかり効かせられていないので

鍛えたい部位をしっかり意識しながら

ゆっくりと効かせ重視で筋トレを行ってください。

 

次に、筋肉痛にならないようにするコツを教えます。

 

ポイントとしては「同じ部位ばかり攻め続けない」ということです。

 

自分は、前回と同じメニューは2回までとして、

ちょっとづつですがトレーニングの内容や順番を変えて

筋肉に前回とは違った刺激を与えるようにしています。

 

それから筋肉痛にならない様に、ドクター池田スペシャルというドリンクを飲んでいます。

簡単に説明すると、糖質3 タンパク質1の割合で作るリカバリードリンクです。

 

運動後になるべく早くこれを飲むことで

トレーニングの効果を最大化することができるのです。

 

Dr.池田スペシャルドリンクは又、後ほど記事にしますね!

 

結論としては、

普通のトレーニングの場合は筋肉痛の有る無しは

余りこだわる必要は無いということです。

 

それよりも運動後にしっかり栄養を摂取して

筋肉痛になりにくくなる様な予防をしていくことに

力を注いだ方が良いですね。

 

がんばってください!

 

安孫子健太郎

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