ハンマーカールのやり方-前腕と二頭筋を鍛えて太い腕を作る筋トレ

こんにちは、安孫子健太郎です。

今日はハンマーカールのやり方についてお伝えします。

 

Tシャツを着た時に、チラッと見える前腕に憧れたことはありませんか?

太く逞しい前腕はとてもカッコ良いですよね。

 

ということで、今回は前腕と二頭筋を鍛えるために有効なハンマーカールのやり方を紹介します。

ハンマーカールのやり方

1.腕を内向きにして行う

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2.ダンベルがしっかりと縦の状態になるまで上げる

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3.同じ軌道でゆっくりと戻す

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ハンマーカールのコツ

•前腕は直ぐに疲れる上に使いすぎると、その他のエクササイズにも影響してしまうので、エクササイズの最後の方にもってくる方がいいです。

•軽めで、8回目辺りからちょっと効きを感じるくらいの重さをチョイスします。

•親指から上にゆっくり持ち上げて顔の横まで持ってきます(その時重りが一つの丸に見えるくらい真っ直ぐになると良いです)

•最後に「グッ」っと力を入れてから上げた時より2倍時間をかけて下ろしていきます。

•個人的には腕を出す機会があるとしたら前腕が一番多いので、腕=前腕だと思っています。

ハンマーカールは前腕と力こぶのピークを出すのにもってこいのエクササイズなのでたくさん取り入れてくださいね〜。

安孫子健太郎の実践レポート

ハンマーカールをする事でいわゆる前腕から二頭筋にかけての筋トレができます。

 

前腕が太いとTシャツを着ててもカッコいいし、

力こぶのピークの位置が高くなるのでハンマーカールは自分は積極的に取り入れてます。

 

ハンマーカールは文字通り、横にダンベルを上げるので無く、

ハンマーを上げる時のように縦に上げて、最後に力こぶが出来た時に、

グッと締める感じにする事でピークをより感じられました。

 

ただ腕のトレーニングはハンマーカールもそうですが、

若干腕をひねった体制で行うので、軽めのウエイトの方が怪我のリスクが減るので、

最初は効き重視でいこうと思いました。

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