ダンベルフライのやり方–大胸筋に効かせて胸板を熱くする筋トレ


ダンベルフライは大胸筋に効く筋トレです。

 

大胸筋を鍛えるトレーニングはベンチプレスなど他にもありますが、大胸筋だけを重点的に鍛えたいときは、ダンベルフライが最もオススメです。

 

なぜならベンチプレスの場合、大胸筋が仕上がる前に、腕が疲れてしまうことがあるからです。

 

大胸筋に効かせる前に疲れてしまうということです。

ですから、大胸筋の身をピンポイントに鍛えたい方は、ダンベルフライがオススメなのです。

ダンベルフライのやり方

1.ベンチに横になり両手の手のひらが向き合う様にダンベルを合わせる。

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2.肘を曲げて肩甲骨を意識(寄せる)してなるべく遠くに胸を広げるイメージでダンベルをさげる。

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3.元の位置に全く同じ軌道でゆっくりと戻します。

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ダンベルフライのコツ

ダンベルを使う事で思いっきりストレッチがかかります。

軽めのウエイトで軌道と「効き」を意識してピンポイントで大胸筋を刺激して大胸筋トレーニングの最後の仕上げをしていきましょう!

胸の中央の形がクッキリしてくると絵に書いた様な影のある胸が出来上がります。

安孫子健太郎の実践レポート

ダンベルフライはとにかく軽めのウエイトでやる方が良かったです。

 

一つ一つの動作が確認しながらできるのと胸を開く時に重いと余り開けずストレッチがかかり辛いので。

 

あと、ダンベルフライは胸のエクササイズの最初にやるより中盤に持ってきた方が一番パフォーマンスを出せる気がしました。

 

最初に持ってきてしまうとベンチプレスやインクラインベンチプレスのパフォーマンスがかなり落ちるので。

 

そこいくとダンベルフライは軽めで「効き」重視なので上手く調子をみて変えられるからです。

 

とにかく胸の真ん中がかなりバーンして気持ちいいエクササイズですね〜。

 

ベストボディジャパン全国大会に向けて頑張っていきます!

安孫子健太郎

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