ベストボディジャパンホノルル大会に向けたトレーニング方針

こんにちは安孫子健太郎です。

ベストボディジャパン日本大会が終了ししばらく経ちましたね。

私は師匠の池田先生の指示通り、ずっとトレーニングを休んでいました。

食事も好きな物を好きなだけ食べていました。

今までのストレスを完全にリフレッシュし、ハワイ大会への活力を湧き上がらせるためです。

ですが、それも今日で終わり。

今日から再び本格的にトレーニングに打ち込んでいきます。

というわけで、約2ヶ月後のハワイ大会に向けた私のトレーニング方針をご紹介したいと思います。

ボクサーパンツが新たな審査基準に

さて、次回のハワイ大会ですが、審査基準に大きな変更がありました。

今までは一次審査がジーンズ、二次審査がサーフパンツだったのですが

次回から一時審査がサーフパンツ、二次審査がベストボディジャパン公式ボクサーパンツとなりました。

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(画像はベストボディジャパンFacebookページから引用)

審査基準変更によるトレーニング方針の変更

この変更により、太ももがより重視されるポイントとなりました。

過去大会ではジーンズとサーフパンツでしたので、必然的に太ももは隠れていました。

ですが、ボクサーパンツに変更になったことにより、太ももがとても目につく部位となりました。

太ももの筋肉がキレイに浮き出ていることが審査基準に大きく関わってくることでしょう。

私は足のトレーニングが好きですし、今までもずっと鍛えていましたから、これは嬉しい変更です。

しかし、出場選手の中には足のトレーニングをあまり重視していなかった方もいるため、次回大会に向けてトレーニング内容の大きな変更をされている方もいるではないでしょうか?

太もものトレーニングのポイント

太もものトレーニングで意識したいことは「ソリッド感を出す」ということです。

ただ大きいとか、ただ太いだけのではなく、1つ1つの筋肉をキレイに浮かび上がらせることがポイントになります。

例えば、ただスクワットをするのではなく、「膝の内側」「太ももの内側」というように、太ももの中でもさらにピンポイントに絞ってトレーニングをすることが重要です。

ベストボディジャパンホノルル大会に向けた私のトレーニング方針

というわけで、審査基準の変更をふまえながら、ホノルル大会に向けた2ヶ月間のトレーニング方針をご紹介していきたいと思います。

足をよりソリッド感のある美しい筋肉にする

前述の通りホノルル大会から足、特に太ももの仕上がりが審査基準に大きな影響を及ぼします。

私は足のトレーニングをしていたので多少のアドバンテージがありますが、それに甘んじることなく、さらに美しい仕上がりにしていきます。

具体的には大腿四頭筋のトレーニングですね。

スクワットの角度を変えて、ピンポイントで効かせて、足の付け根部分の筋肉をボコッと出すトレーニングをします。

レッグプレスの変形バージョンも取り入れてやっていきます。

腕を強化しより太くカッコよくする

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日本大会で優勝した村松さんと私の差はたった10点。

それは腕の仕上がりの差だと感じています。

村松さんは私より圧倒的に腕が太くカッコよかったので、その部分で差がついてしまったわけです。

そのため今後2ヶ月間はアームカールの応用編トレーニングを導入して腕を強化していきます。

アームカールを行う時に子指をぐいっと内側に向けて、手首を返して巻き込むように行うと、広範囲に効かせることができるんですね。

このトレーニングで腕を強化して、ホノルル大会で必ず優勝します。

強みである背中をさらに強化

日本大会終了後、優勝した村松さんに褒めていただいた部位が背中です。

「背中が強烈でした」と褒めていただきました。(ありがとうございます!)

私の背中は特徴的で、そこがアピールポイントなんですね。

ですから、次回のホノルル大会に向けて、自分の強みである背中をさらに鍛えていきます。

さらにボコボコさせて圧倒します。

弱みを克服し、強みを伸ばす

というわけで、ホノルル大会に向けたトレーニング方針をまとめました。

審査基準変更ということで、ビルダーの皆さんは戸惑われているかもしれませんが、この記事が参考になればとても嬉しいです。

自分の弱みを克服し、強みを伸ばす。

シンプルですが1番難しいことですね。

だから筋トレはやめられない!

ぜひいっしょにがんばっていきましょう!

いつも心にBIG MAHALO!

安孫子健太郎

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