ベンチプレスのやり方-大胸筋を鍛えて胸板を熱くする筋トレ

誰もが知っていて、誰もがやった事があるベンチプレス。

 

これは大胸筋を鍛える上で非常に有効なトレーニングです。

 

胸板を熱くするためにも効果的な方法です。

 

ベンチプレスの目的は、しっかりと大胸筋に効かせることです。

 

重い重量を上げることではありません。

 

重要なことなのでもう一度言います。

 

重い重量を上げることが目的ではないのです。

 

ジムに行くと、重さを自慢している人を見かけます。

 

「俺は◯kgのバーベルを上げたぜ」と自慢する人です。

 

友達に自慢するためならいいのですが、しっかりとトレーニングをしたいのであれば、重さ自慢はやめましょう。

 

回数と重さについては別の記事で解説していますので、そちらをご覧いただければと思いますが、なによりきちんと効くトレーニングをするように心がけましょうね。

ベンチプレスのやり方

 

1 フラットベンチに座ります。 グリップは肩幅よりやや広め(人により自由)に握ります。

 

2 肩甲骨を意識してゆっくり胸の中部に下ろします。(重さににこだわらず「効き」を意識して)

 

3 ゆっくりと戻しましょう

※必ず腰を浮かさないように(怪我に繋がりやすいので)

 

ベンチプレスで重要なのはとにかくしっかりとフォームを固めて「重さ」よりも「効き」を重視することです。

 

そしたら知らないうちに重量はついてくると思いますので辛抱強く繰り返す事が大事です。

 

この6つの流れになります。

安孫子健太郎の実践レポート

ベンチプレスで感じた事はどうしても「重さ」に走ろうとしてしまう事。

 

周りの人がプレートを何枚も付けて頑張ってる姿を見ると思わず「よーし!俺だって!」っとついつい熱くなりがちですが、そこをどれだけ「俺は「効き」重視、やってる内容が違う」っときっぱりと分けられるかがキーポイントかなって感じました。

 

実際、軽めのウエイト(MAXの50%〜60%)でも腰を上げずストレッチを効かせてフォームにこだわってやってると8回目くらいからはかなりきつくなってきました。

 

そこから15回まで上げようとしたら補助が必要でした。

 

でも次の日、今迄のトレーニングの中で一番筋肉痛になりましたよ〜(笑)

 

ベストボディジャパン全国大会に向けてがんばっていきます!

安孫子健太郎

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