腹式呼吸のやり方-インナーマッスル(体幹)を鍛えて脂肪をつきずらくする方法

通常私たちは「胸式呼吸」を行っていますが、筋肉を効率的に鍛えるには腹式呼吸が必要不可欠です。腹式呼吸にすると腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群が鍛えられます。これらは一般に、インナーマッスルと呼ばれている箇所です。

インナーマッスルは胴体を支える支柱になります。いわゆる「体幹」のことです。体幹を鍛えていない状態では、トレーニングの効果が減少してしまいます。ですから、腹式呼吸を行いインナーマッスルを鍛えることが重要なのです。

また、インナーマッスルを鍛えることで「脂肪がつきずらくなる」という効果もあります。腹筋の鍛え方についての記事でもお伝えしていますが、腹筋を割るためには、まずお腹周りの脂肪を落とす必要があります。腹式呼吸をすることで脂肪がつきづらい体になれば、シックスパックを手に入れることにも効果的ということです。

腹式呼吸のやり方

1.床の上にあぐらをかいてください

2.思いっきり息を吸い込んで

3.最後に思いっきり肺の中の空気を吐き出しましょう!(肺の中の空気が空っぽになるイメージです)

・お腹と背中をくっつけるイメージで思いっきり息を吸い込む(ヨガの達人のイメージです)

安孫子健太郎の実践レポート

最初はどうやっていいのか分からずでしたかヨガの仙人の画像を見て真似ながらやってみたらなんとなく感じが掴めました。

呼吸をするだけでうっすら汗が出てきてビックリしました。

分かりずらい時はお腹を触って確かめながらやるとかなり効果的でした。こちらの運動も体幹系なのか効果が現れるのが見た目で判断できにくいから先生を信じてひたすらやり続けてクランチなどと組み合わせてトレーニングしたら、何時もより早く効果が現れたと感じました。

又、クランチなどがまだきつい人にも最初のトレーニングとしてハードルが低くていいなって思いました。

安孫子健太郎

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